パワーストーン説明

パワーストーンの選び方

自分にぴったりのパワーストーンの選び方は色々ありますが、一番大事なのは直感を大事にすることです。人間同士の第一印象と同じで、「いい感じがする」「見た目が好み」というのはパワーストーンにとっても相性を左右する大事な情報です。パッと見たり、手にとってみた感触で気に入れば、その人にとって相性の良い石です。論理的ではない選択方法に聞こえるかもしれませんが、石もまた人を選び、感情も持っています。ファーストインプレッションでピンときた場合、石側もその人を選んでいるのかもしれません。
 またパワーストーン別に異なる力を持つため、目的や願望別に選ぶ方法もあります。例えば好きな人と結ばれたい場合、恋愛に向いているパワーストーンの中から一番好きなものを選ぶのも良い出会いでしょう。もしくはそれらのパワーストーンを組み合わせて身に付けることで、相乗効果も得られます。もちろん石同士の相性もあるので、特性を把握してから選びましょう。店頭販売されているブレスレットなどは知識がある人が組み合わせている場合が多いため、石の相性や相乗効果などを考えられた商品でしょう。ポップなどを見て、恋愛コーナーに置いてあるものをセレクトしたり、店員さんに直接相談するのも良いでしょう。
 別項目でも触れた、「誕生石」も自分と相性の良いパワーストーンです。自分が産まれた月の石ですから、守護石となり身に付けることで幸せを手に入れるきっかけとなるでしょう。また、親しい人へのプレゼントとして誕生石を贈るのもとても良い選択肢です。その人とどの石が相性の良い石かは測りかねますので、誕生石なら間違いがないという訳です。また、人からプレゼントされた誕生石は自分で買うよりもパワーがあるとされています。パワーストーンには思いが宿りやすいため、贈った人の優しい気持ちが石の力を強めてくれるのかもしれませんね。

アクアマリン パワーストーン

アクアマリンは名前が示す通り、海の水のように澄んだ水色のパワーストーンです。その見た目から水に関することに御利益があるとされ、航海安全や漁師のお守りとして扱われた歴史もあります。この石もまた古くから知られていたため、他の大陸への渡航に幾度となくお供したことでしょう。
 そんな頼もしい力を秘めたアクアマリンですが、一番の特徴はこの石の持つ「優しさ・癒し」のパワーです。身に付けた人は、さざ波立った心が穏やかに静まっていくのを感じるでしょう。平穏な心を持てば、他者に対して慈しみ、優しさを持って接することができます。また心のコリをほぐし、物事に対して水のように柔軟な気持ちで対応できることもあります。
アクアマリンには対人関係を良好にするという作用もあり、柔軟な人間性と相まって、より潤滑なコミュニケーションを築く手助けになるでしょう。人と人との調和をもたらすため、仲違いをした関係や、恋人同士、夫婦間など、様々な対人シーンで相互理解を得られるでしょう。素直な心、相手に対しての優しさ、スムーズなコミュニケーションは持ち主の周囲を明るく照らしてくれます。
さらにアクアマリンは夜に別の顔をもっており、「夜の女王」とも呼ばれています。暗い中でもわずかな光を頼りに美しく輝くことからきており、これはどんな困難でも切り抜け明るい人生を歩むことを暗示しています。
 また、「幸せな結婚」を望む方にも向いている石でもあります。良い夫婦関係を保つにはコミュニケーションが非常に大切であり、アクアマリンはそれを補助する役割があります。加えて、子宝に恵まれるという加護もあり、結婚祝いのプレゼント等にも最適ではないでしょうか。

パワーストーン 安産

安産を願う方に向いているパワーストーンもいくつかあります。やはり女性に優しい石が多く、ほとんどの石が安産のみならず、女性の健康や女性性を高めてくれるものでもあります。
<ムーンストーン>
ムーンストーンは月のように白く柔らかな光を放つことから、その名がつけられています。月は古くから女性の象徴とされ、その光を放つムーンストーンは女性の健康や幸せを守る守護石です。女性の精神的な安定を維持し、女性特有の病気から遠ざけたり、安産のサポートとして活躍したりします。
<カーネリアン>
 カーネリアンは肉体的、精神的にも持ち主をエネルギーで満たしてくれる石です。外的・内的ストレスを受けやすい女性にとっては、お腹の赤ちゃんを守るためにも強くならなくてはなりません。そして赤ちゃん自身が持つポテンシャルの強さもある程度は必要でしょう。カーネリアンを味方にすることで、母子ともに強い力を授かることでしょう。出産に対する不安な気持ちもきっと吹き飛ばしてくれます。
 <ピンクオパール>
 女性のためにあるようなパワーストーンがこのピンクオパールです。女性の内面的な美しさや、慈愛の心、女性ホルモンにまで好影響をもたらすといわれています。女性をより女性的にし、内側から活力的・健康的にするのがピンクオパールの主たる力であり、それらは妊娠・出産・子育てをするにも欠かせない要素です。女性としての幸せを満たしてくれる、フェミニストな石です。
 <マザーオブパール>
 マザーオブパールは直訳すると「真珠の母」。すなわち、真珠を育む貝殻(主に白蝶貝)から成るパワーストーンです。その成り立ち故に、母性や寛容さなど、女性らしさを育むパワーを持ちます。真珠を守り育てる母貝のように、妊娠や出産を見守り不安を優しく包み込みます。また、精神的な弱さをカバーし平常心をもたらしたり、マイナスエネルギーから持ち主を守ります。子育てするお母さんをストレスや不安から解放し、我が子を曇りのない心で愛し育てる手助けとなることでしょう。

パワーストーン モルダバイト

モルダバイトは元々地球上にある石ではなく、宇宙からの隕石と地球上の物質が落下による衝撃で融合してできたものといわれています。そのためか、モルダバイトには宇宙的な力があるといわれており、人間的な成長を超越し、霊的な進化を促すこともあるそうです。
一般的には、人の奥底に眠っていた能力や限界を引き出し、新しい考えや向上心を産み出すようなパワーです。どうしても越えられない壁や悩みがある時、殻を破るかのごとく解決の糸口を別の方面から発見できたり、新しい発想で解決できるように導いてくれます。
創造力を培い、新しいものに対して革新的である姿勢をサポートしてくれるため、IT業界にお勤めの方や、クリエイター、作家さんなどには良い味方になってくれるでしょう。
 また、人によってはモルダバイトの発するエネルギーにより違和感、興奮、ほてりなどの身体的な症状が現れることもあり、「モルダバイト・フラッシュ」と呼ばれています。敏感な方が身に付けた場合、モルダバイトの強い波長を感じ取ってしまうことから起こる現象ですが、健康への影響はほとんどありません。前述であるように、地球と隕石とのぶつかりによる衝撃で形成された石のため、他の石が持つパワーとは違うようです。その代わり、モルダバイトの波長に慣れれば、その力により強いヒーリングを得られる効果もあります。心の奥底に溜めていたストレスの原因から解放され、気持ちが軽くなり、持ち主自体が浄化されたかのようなクリーンな状態へ導きます。ある意味生まれ変わったかのように、新しいスタートを踏み出すことができるでしょう。
 モルダバイトはこれだけ強いムーヴメントを起こしますので、触れてみて違和感を感じる場合は避けたほうがいいでしょう。ただ、多少強引ではありますが持ち主に幸せを感じさせる石であることは間違いないです。

魔除けとパワーストーン

魔除けに最適と云われているパワーストーンをご紹介します。
・黒水晶(モリオン)
 水晶の中でももっとも黒色で、透明度がないものをモリオンと呼びます。モリオンはとりわけ抗マイナスエネルギーに特化しており、邪なるものから持ち主や空間を守ります。居間に置けば家内安全、車内に飾れば事故防止にと活躍してくれます。また、鬱々とした精神状態をクリアに改善する力もあり、迷いや不安といった精神的な悩みを抱えがちな時にも頼りになります。
・オニキス
 オニキスもまた、強い意志を感じさせる漆黒の美しい石です。「迷いのない信念の象徴」であり、邪念や災いを遠ざけてくれます。身に付けた人の意志を強固にし、目標達成を邪魔する誘惑を断ち切るため、スポーツ選手やダイエッター、受験生の方にもピッタリのお守りとなるでしょう。また、悪い感情を抑える効果もあるため、他者に対して攻撃的になったり、悪行の抑止力としても一役買ってくれます。
・ターコイズ
 ターコイズのパワーストーンとしての歴史はとても古く、昔から世界各地で神聖な物として扱われてきました。特に守護石とされることが多く、交通安全や旅のお守りとしてポピュラーです。持ち主に危険が近づくと、ターコイズが色褪せたり欠けたりして知らせてくれるという話もあります。また、石自体が明るいエネルギーを持ち、自己や他者からの邪念から精神面での健康を守ってくれます。持ち主のエネルギーに非常に反映されやすいため、陽のエネルギーを持った人からこの石を贈られるとそのパワーはとても強大になります。
・ラピスラズリ
 ラピスラズリも古くより神聖な石として珍重されてきた石です。美しい星空のような見た目から、天界の神とつながる石として邪気払いの儀式などに使用されていた歴史もあります。
ラピスラズリには持ち主に近づく邪念や嫉妬、災い、悪運を払いのけ、危険を回避する力があります。また、自己に眠る邪念もクリアにする傾向もあり、正しい方向へ進む手助けもしてくれます。他の魔除け石と違うところは、持ち主に人として成長するための試練を与えることがあることです。ラピスラズリを身に付けても苦しい思いをすることがあるかもしれませんが、そこを乗り越えた時に本物の強さや真実を見極める力を手に入れることができるのです。

12月の誕生石 TURQUOISE ターコイズ&LAPISLAZULI ラピスラズリ

●12月の誕生石 TURQUOISE~ターコイズ  &  LAPISLAZULI~ラピスラズリ

宝石言葉 先見の明・強運・成功  & 幸運・崇高・独立

○ターコイズは「天の神が宿る石」として古くはインディアン~ネイティブアメリカンにとって危険や邪悪なエネルギーから持ち主を守り、勇気と幸福をもたらしてくれるとされたパワーストーンです。仕事や人間関係などでトラブルに巻き込まれ、悩まされる時に積極的に行動する勇気を与え、問題の改善や夢・目標の達成へと導いてくれるとされています。大きな目標に向かって、踏み出す強い信念と行動力をくれると云われています。ラピスラズリは外部からの邪気だけでなく自身の心の中の邪念も退けるという破邪除けのパワーをもちますが、怒りや嫉妬などを払いのけ、危険を回避してくれると云われています。また目先の利益だけを運んでくるのではなく、持ち主を自身の意識を高め、人生を正しい方向に導いてくれ、本当の幸運を引き寄せるというところが大きな特徴の様です。

○由来
ターコイズは、人類との関わりが最も古い石のひとつとされ神聖な儀式用や危険を知らせる宝石、成功を約束する宝石として有名です。また魔除けや雨乞いなど様々な神秘的パワーを秘めていることは様々な文献を見るとわかります。ラピスラズリはアラビア語の天・空・青などの意味する “lazward”と石を意味する “lapis“が合わさりできた言葉が語源のようです。神話では愛と美の女神”アフロディーテと関係が深く、古代ローマ時代では、恋人たちの愛と絆を守る石として崇められた歴史も伝えられています。現在に至っても、愛する人との幸せを見守る恋愛には欠かせない絶大なるパワーを発揮してくれると云われています。日本では仏教の世界で極楽浄土を飾るとされる『七宝』のひとつにこのラピスラズリ『瑠璃』が選ばれ、『幸運のお守り石』として古くから人々に愛されてきました。

11月の誕生石 TOPAZ トパーズ&CITRINE シトリン

●11月の誕生石 TOPAZ~トパーズ  &  CITRINE~シトリン

宝石言葉 直感、友愛、希望、喜び  &   友情、輝き、生命力

○トパーズは持ち主にとって今現在、必要なものと出会わせてくれる石であり、仕事、恋愛、人との縁など自分が望むものと必要なものとを引きあわせてくれると云われています。直観力と洞察力を高め、曖昧な物事をはっきりさせることで、問題を解決させ、勇気を持って未来へと進むためのサポートをしてくれる石なのです。調和のとれたバランスの良い精神状態を保ち、他人とのコミュニケーションを良好にしてくれます。
シトリンは「太陽のエネルギー」をもつとされ、持ち主の積極性を育み、希望や勇気などの明るいエネルギーをもたらしてくれます。途中で困難や障害が生じたとしても、それを克服する勇気や知恵を与えてくれ、『商売の繁盛』と『富』をもたらす『幸運の石』として知られています。ヒーリング力にも優れているため、自身に蓄積した疲れやストレスを和らげ、心身のバランスを整えてくれると云われています。
○由来
トパーズの語源は様々で、ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)からきているという説が有名であるようです。トパーズが採掘されていた島は深い霧に覆われていて、昼間は見つけることが出来ず、夜になると石が光り、ようやく探し出すことが出来たという話からきているようです。東洋では美と健康を象徴し、古代エジプト文明では太陽神ラーを象徴したものであったとされています。不安を鎮め、病を癒してくれる、名誉、幸福、平和をもたらしてくれるとも云われています。シトリンの語源もまた様々諸説がありますが、色が柑橘類である”シトエン”の果実に似ていることからついたと云われ、レモンという意味のラテン語”シトラス”に由来しているとも云われています。中世ヨーロッパの上流階級の愛されたと云われるシトリンの持つ者の繁栄と財を確かなものにするパワーは今でも人気のある理由のひとつになっています。

10月の誕生石 TOURMALINE トルマリン&OPAL オパール

●10月の誕生石 TOURMALINE~トルマリン & OPAL~オパール

宝石言葉 努力 安楽、忍耐  &  純粋無垢 希望

○トルマリンは、10種類以上にも分けられており、その色と性質によってパワーもそれぞれ違ってきます。主だったものとしては心身を浄化し、体をリラックスさせ乱れた精神の調和を安定させ、ストレスから持ち主を守ってくれるというものが上げられます。また、理解力や集中力を高めてくれるパワーも持ちます。一方。オパールは魔除けの効果が強く守護石として身を守る石として扱われることが多いでしょう。ピンクオパールであれば恋愛関係に効果が強く、持ち主の内面の美しさを引き出し、新しい出会いを引き寄せ、恋の成功をサポートしてくれます。身につけると幸せな結婚に導き、子宝にも恵まれると云われています。またインスピレーションを高めるという、アーティスト的側面のある石でもあります。

○由来
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する”turmali(トルマリ)”が由来であると云われています。古くから様々な民族の間で、神聖な儀式の祀りもの、また病気の治療にも用いられてきました。健康をもたらすといわれるマイナスイオンを摩擦などの特殊な条件で発生させるトルマリンは、和名で”電気石”と呼ばれています。古代のシャーマン(呪術師)は、霊性を研ぎ澄ませるのに身につけ、ネイティブアメリカンは大自然のエネルギーをもたらす石として崇め、未来を見据える『聖なるひらめきを与える石』として伝えられてきました。オパールの語源はサンスクリット語で宝石を意味する『Upala』や、ギリシャ語で目を意味する『Opthlmus』など様々な説があります。オパールもたくさんの種類に分けられ、それぞれによって歴史や意味合いは異なります。キューピッド・ストーンとして有名なピンクオパールや魔術的なパワーがあるとされるブラックオパールなどがあります。

9月の誕生石 SAPPHIRE サファイア

●9月の誕生石 SAPPHIRE~サファイア

宝石言葉 心の成長 慈愛、誠実、賢明

○サファイアは目標を貫徹する意思を持ち、周りの惰性に流されない自分になれるように強い意志と自信・忍耐力を授け、進むべき道へと強力にサポートしてくれる石です。また、持ち主の眠っている才能を引き出す効果があり、物事に対する冷静さ、明晰さを強め、 また直観力や集中力を高めることで、自分にとって必要なチャンスなどを引き寄せる助けにもなってくれます。人を惹き付けるカリスマ性や、様々な勝負事に打ち勝つ勝利運、事業の成功などによる金運などを高め、仕事に対して積極的な姿勢で取り組むことで、成功を収めることができると云われています。また、心のイライラや憎悪、心配事を吹き飛ばし、人を愛し、真実の愛へと導いてくれる力を与えられます。変わらぬ愛を誓う誠実の石として、夫婦和合や、恋人との関係を良くすると云われています。

○由来
サファイアという名はラテン語の青色が語源で、特定の石の名前ではなく古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。『哲学者の石』『聖人の石』と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられていました。サファイアはコランダムという酸化アルミニウム の結晶からなる鉱物の仲間で赤色のものをルビー、それ以外をサファイアと定義しています、時に透明や灰色、黒なども存在します。しかしサファイアとして世界中で最も愛されているのは、やはり深く美しいブルーであり、その高い価値をつけられたものは産出地や石の輝きや微妙な色合いなどによって「ブラックスター・オフ・クィーンズランド」「 ロイヤルブルーサファイア」「カラーチェンジ・サファイア」等の呼び 名が付けられています。天然で良質なサファイアは宝飾品として古くから愛されてきました。

8月の誕生石 ペリドット

●8月誕生石 ~ペリドット

宝石言葉 運命の絆・夫婦の幸福・信じる心・平和

○ペリドットは太陽の石と言われ、ネガティブな心を取り除き、ポジティブな心へと導くと云われています。自身に訪れる不遇や他者からのストレスから身を守り、どんな困難な状況でも、明るい希望の光で持ち主を照らし、明るく行動的に生きていく力を与え、夢を実現にするのを手助けしてくれます。目標や夢を見失った人でも、この石を身に着けるとまた新しいビジョンと向上心が湧いてくるという再起の石でもあります。また、ペリドットを身につけると内面の魅力を引き出してくれ、また知能と深く関係があるとされるため、知性溢れる魅力で異性を惹き付ける効果があるとも云われています。知性とともにその色の美しさから、穏やかな心を保ち、大切な人との絆を強くし愛を長続きするようサポートしてくれます。夫婦で身につけると夫婦の和合をはかり、お揃いで身につけることで、いつまでも仲の良い幸せな夫婦になるともいわれています。

○由来
ペリドットという名前はアラビア語に由来するといわれていますが諸説様々あるようです。”オリーブ”という意味に由来するカンランからとったとされる、和名のカンラン石はオリーブ色をしているこの石の特徴から付けられた名前です。古代エジプト王朝では、このペリドットのイメージから、王朝の象徴である”太陽神”に見立て、邪悪な暗闇を吹き払う護身符として、大切に崇めていたと伝えられています。また、ぺリドットには「ハワイアン・ダイヤモンド」という別名の名前もあります。これは昔、ハワイのオアフ島の岬、現在有名な観光スポットの“ダイヤモンド・ヘッド”、そのキラキラ輝く美しい光の反射の様子から名づけられましたが、実はその岩石に含まれていたのがダイヤモンドではなく、ペリドットだったという由来からきています